年が明けて1月中旬。
毎年5日までにはお参りを済ましていた勝尾寺。
まだ行けていない。
今年は早い(?)大寒の時期が重なり、積雪・凍結の恐れもあり中々動き出すことができなかった。
そんなある日、車でいかんでも「歩いて行こう」と思いつき早速決行することに。
初めての試みだが、一度山越えをして参拝したいと考えていた。
なぜか?勝尾寺参拝入口から道路挟んで階段がある。
主たる目的は参拝なのだが、この謎解き(?)にもチャレンジする!
ちなみに福笹とは!
毎年12月31日~1月5日、1月7日~1月9日、1月14日~15日の期間に、勝娘による「新春福笹」のお授けがあり、笹や吉兆品は本堂前特設会場で販売されている。
毎年全部ぶら下げたいと思うのだが、厳選した吉兆品を2~3コぶら下げるのが最近のスタイル!
で!どういうルートをとったら良いのか???
二上山や金剛山って人気の山は、四方八方からの登山口があり、いろんなところに登山ルートが伸びているので、地図アプリをしっかりと見ておかないと分岐・分岐・分岐が続くとルートから外れてしまう。
ルートを紐解き、導き出したルートがこちら(左回り)
そんでもってぶらぶら歩いていくことに

右)なんと書いてあるのか?webサイトで検索。
素晴らしいサイトを発見しましたのでご紹介。
出典:「摂津の国の道標」
素晴らしい調査力!!!
圧巻です。
結論:かち於し
十五
帰りは旧参道で下っていきます。
町石が目立つので写真を撮っておいた。
福笹の返納、お参りを兼ねて、初めて山を越えて勝尾寺を訪れた。
先人たちの神仏との交流、祈願・参拝、精神的な浄化、巡礼など切り開かれてきた山道(参道)。道標(どうひょう)を設置し目的地までの順路を示してきたのだろう。
現代より建造物・整地された道がなかった時代だと、道標の存在、目印的要素は絶大なものであったと思う。
また、現存する道標の調査をされている方々が存在していることにびっくり😬
探究心と調査能力に圧巻!
非常に参考になりました。
【出典】
・Google Earth
・Google Map
・「宗教法人勝尾寺」公式サイト
・「Yamap」地図サイト
・「摂津の国の道標」
・「箕面の道しるべ」箕面市教育委員会






















