湿原

自然・遺構探索

【比良山地を歩く】武奈ヶ岳から池塘・湿原・廃スキー場跡まで(#108)

滋賀県・琵琶湖西岸に連なる比良山地。最高峰の武奈ヶ岳(1,214m)から、八雲ヶ原湿原やオトワ池などの池塘群、そして今はなき比良山スキー場や旧朽木スキー場の跡まで。14回の山行記録を、北比良・南比良・奥比良・リトル比良の区分ごとにまとめました。
ハイキング

【千苅ダムの大迫力❗️ちょうど放水中でした❗️】=千苅ダム~大岩岳~丸山湿原=(#94)

兵庫県宝塚市の千苅ダムから大岩岳を越え、丸山湿原・風吹岩を巡る8.6km・約6時間の周回コース。大正8年完成の重力式コンクリートダムがちょうど放水中で圧巻でした。湧水でできた5つの湿原にはサギソウやモウセンゴケが自生。新緑の季節の記録です。
ハイキング

【宝塚の奥座敷・冬枯れの美しい景色と静寂を求めて】~丸山湿原~(#92)

兵庫県宝塚市の丸山湿原へ、JR道場駅から武庫川沿いを歩く9.3km・約4時間半のコース。第1〜第5湿原からなる県内最大級の湧水湿原で、県の天然記念物・環境省の重要湿地に指定されています。冬枯れの時期の様子と、はげ山から湿原ができた経緯を。
ハイキング

【都会を忘れる、隠れ家湿原】~大阪の秘境・地黄湿原~(#91)

大阪府能勢町の地黄湿地(じおうしっち)は、府内で唯一の滲水湿地。1998年に大阪府緑地環境保全地域に指定され、サギソウやハッチョウトンボが生息します。能勢電鉄・妙見口駅から往復20kmを歩いて訪ねた記録です。
自然・遺構探索

【山守に守られている❗️不思議な生態系の湿原】~奥びわ湖・山門湿原~(#88)

奥びわ湖・山門水源の森にある山門湿原へ。約4万年前の地滑りでできた窪地に泥炭層が1.7m堆積した湿原で、冷温帯のブナと暖温帯のアカガシが隣り合う全国的にも稀な植生が残ります。観察コース4.5km、協力金300円。一度失われた湿原が人の手で再生された経緯も。
自然・遺構探索

【奥山にひっそりと佇む池塘】{白滝山~オトワ池~長池}#86

高層湿原・中間湿原・低層湿原はどう違うのか。泥炭湿原(陸化型・沼沢化型・後背湿地型)と鉱質土壌湿原(谷壁型・谷底型・疑似型)の分類を、複数の文献をもとに整理しました。比良山地・白滝山のオトワ池と長池を歩いた記録とあわせて。
ハイキング

【但馬再発見❗️ひっそりと佇む巨木】≈兵庫県・たじま高原植物園~鉢伏山≈(#C)

兵庫県香美町のたじま高原植物園へ。「和池の大カツラ」は樹齢1000年以上、幹周16.4m、樹高38m。根元を高坂川の源流となる湧水が流れる不思議な構造です。入園料500円、瀞川平湿原の木道も。帰りは但馬アルペンロードで氷ノ山展望駅へ。
ハイキング

【そこは電波の繋がらない自然の楽園❗️】~京都府・八丁平湿原~峰床山~(#85)

京都府の八丁平湿原から峰床山へ。3月に雪で阻まれた場所へ8月に再訪しました。登山口から湿原一帯は完全に圏外で、YAMAPもヤマレコも「活動開始」がタップできず。下山後に両アプリのオフライン対応を調べ直し、衛星通信の契約まで至った顛末をまとめています。
ハイキング

【入山NG❗️】いろんなものに阻まれた八丁平(#77)

京都府の八丁平湿原へ3月中旬に向かうも、西側は大原17号線が積雪で通行不可、東側は増水で渡渉できず撤退しました。あわせて西側の代替ルート2本(峰定寺から12km・6時間、山村都市交流の森から16.4km・8時間)の駐車場と高低差も調べています。
トレッキング

関西の尾瀬ヶ原と呼ばれる湿原 ~八雲ヶ原湿原_2~(#66_2)

比良山地の八雲ヶ原湿原、北比良峠から先の後編。池は2面あり、透明度の高い方ではヤゴやアメンボが見られました。ぬかるみと池にはアカハライモリの群生が。滋賀県レッドデータブック2020年版では要注目種とされています。
トレッキング

関西の尾瀬ヶ原と呼ばれる湿原 ~八雲ヶ原湿原~(#66)

滋賀県・比良山地の八雲ヶ原湿原へ。「関西の尾瀬ヶ原」と呼ばれる高層湿原で、規模は小さいものの近郊でその雰囲気を味わえます。木道は通行できない状態でした。北比良峠に広がる人工的な広場は何だったのか、という疑問も残ります。
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