苔

トレッキング

【梅雨明け猛暑の初夏❗️薫風を求めて山頂へ】~奈良県・観音峯山~(#81)

奈良県・大峯山系の観音峯山(1,347m)へ。観音峯登山口から稲村ヶ岳登山口(母公堂)へ抜ける8.1km・5時間34分のルート。山頂に展望はありませんが、途中の観音峯展望台からは弥山・頂仙岳・稲村ヶ岳・大日岳を一望できます。
トレッキング

初秋の大台ヶ原 ~初老山行会(大阪本部)_初の山行~(#s)

奈良県・大台ヶ原へ、登山初心者の友人を連れて。ビジターセンターから左回りで大蛇嵓、尾鷲辻を経て日出ヶ岳(1,645m)へ。シオカラ谷と山頂直下の急登以外は平坦で、ミヤコ笹・苔・ブナ林とゾーンごとに表情が変わります。9月でも展望は雨で消えました。
自然・遺構探索

【謎に迫る】苔の森はなぜできた!? ~徳島県・山犬嶽~(#r)

徳島県・山犬嶽の中腹に苔と巨岩の森が広がるのはなぜか。1701年の大雨による山頂部の大崩壊で、径5m超の岩塊が斜面に残されました。崩壊地の面積を空中写真とGoogle Earthで照合し、植樹が進まなかった結果としての植生遷移と考えました。山名の由来も。
蘚苔類

苔の楽園 ~轟九十九滝(トドロキクジュウクタキ)~(#q)

徳島県海陽町の轟九十九滝へ。日本蘚苔類学会が「日本の貴重なコケの森」に選定した渓谷で、本滝(王余魚滝)は落差58m、徳島県一を誇ります。轟神社の境内も苔に覆われ、オオサナダゴケやヒノキゴケなど7種を確認。駐車場7〜8台、全滝の周回は往復約2時間です。
蘚苔類

【続】 苔と巨岩の森 核心部へ ~徳島県・山犬嶽~(#p)

徳島県・山犬嶽の中腹に広がる巨岩エリアへ。1701年の集中豪雨で山頂部が崩壊し、土砂の大半が山腹に残って高さ10m以下の巨岩群を形づくりました。苔に覆われたその光景を、前編の苔ワールドに続く後編としてまとめています。
蘚苔類

【見たこともない❗️】苔と巨岩の森 ~徳島県・山犬嶽~(#67)

徳島県の山犬嶽(標高997m)へ。日本蘚苔類学会が選定する「日本の貴重なコケの森」のひとつで、巨石・巨岩が苔に覆われた森は植林地とも三大苔の森とも違う景観です。ゆっくり散策して約3時間の登山コース。
自然・遺構探索

天空の苔野原を目指す ~イブネ・クラシの山名に迫る~(#m)

鈴鹿の奥座敷「イブネ・クラシ」というカタカナの山名はどこから来たのか。イブネは山容が船に見えた説と伊吹根の説、クラシはカモシカの方言「クラシシ」の略という説を、菰野町の資料と大町山岳博物館の広報誌から辿りました。御在所にあった日本カモシカセンターの話も。
蘚苔類

天空の苔野原を目指す、そこには❗️ ~イブネ・クラシ~(#64)

鈴鹿の奥座敷「イブネ・クラシ」へ。山頂一面に苔が広がる天空の苔野原で、道中も屋久島の白谷雲水峡を思わせる苔の森が続きます。往復17.2kmのロングコースですが急登がほとんどなく、勾配8.4%と緩やかなため7時間弱で歩けました。
蘚苔類

天空の苔野原を目指す ~イブネ・クラシの苔を観る~(#l)

鈴鹿・イブネ・クラシの苔を、甲津畑登山口から山頂の苔野原まで記録しました。林道の砂防堰堤、倒木、切り株、ブナの根元と、ハイゴケ・ホウオウゴケ・コツボゴケ・ホソバオキナゴケなど7種を確認。屋久島の白谷雲水峡や八ヶ岳の白駒池を思わせる苔の森が続きます。
トレッキング

天空の鳥居を目指して❗️鈴鹿セブンマウンテン3座目 ~入道ヶ岳~(#59)

鈴鹿セブンマウンテン3座目の入道ヶ岳へ。椿大神社で参拝し、本殿を抜けて北尾根ルートから入山しました。山頂に立つ奥宮の鳥居と、青空の広がる稜線が印象的です。下山は予定していた二本松尾根ではなく井戸谷ルートへ。沢沿いには苔が生していました。
蘚苔類

苔の世界へ潜入❗️芦生の森 “The Moss World”(#k)

京都大学フィールド科学教育研究センター芦生研究林へ、天然苔の生態調査を兼ねて。林道を往復13km歩き、原生林に囲まれた苔の世界を記録しました。日本蘚苔類学会が「日本の貴重なコケの森」に選定している森のひとつです。
蘚苔類

【苔の世界】コケリウムにチャレンジ❗️縄文杉と苔のコラボ(#j)

屋久島の春田浜・永田前浜に流れ着いた屋久杉の木片を使い、「屋久島の森」をテーマにコケリウムを作りました。山中で朽ちた木が川から海へ出て、数十年から数百年かけて島に戻ってくるという経路も。削って香りを嗅ぐという屋久杉の見分け方もご紹介します。
トレッキング

もしかしたらマニアックなのか(?) ~兵庫県・愛宕山~(#d)

兵庫県丹波篠山市の愛宕山(648m)へ。645年開山と伝わる龍蔵寺を起点に、反時計回りで約2.9km・220分の周回。山頂手前は斜度40度ほどの急登でロープ頼りです。苔むす石段と、ミツマタの群生地でもあります(見頃は3〜4月)。
蘚苔類

「日本の貴重な苔の森」苔生すの森へ ~麗谷渓谷~(森#4)

大分県の麗谷渓谷(うつくしだにけいこく)へ。日本蘚苔類学会が選定する「日本の貴重なコケの森」31件のひとつです。訪れたのは12月ですが、森はまだ青々としていました。ルーペ片手に遊歩道を歩いた記録です。
ハイキング

AKM48(赤目の四十八滝)でイオンシャワーを浴びる(森#1)

三重県名張市の赤目四十八滝へ。近鉄「赤目口」駅から車で15分、日本オオサンショウウオセンターに入口が併設されています。新緑の季節は滝の白と若葉の緑が混じり合い、カジカガエルの声と苔の感触まで含めて五感が満たされる渓谷です。
蘚苔類

洞川温泉からの早春渓谷散策 ~みたらい渓谷~(#4)

奈良県天川村のみたらい渓谷から洞川温泉までのハイキングコース。アップダウンが少なく距離もほどよく、景観は格別です。早春の4月、エメラルドグリーンの淵と岩を覆う苔を見ながら歩きました。
sacorilla(サコリラ)をフォローする