イブネ

自然・遺構探索

天空の苔野原を目指す ~イブネ・クラシの山名に迫る~(#m)

鈴鹿の奥座敷「イブネ・クラシ」というカタカナの山名はどこから来たのか。イブネは山容が船に見えた説と伊吹根の説、クラシはカモシカの方言「クラシシ」の略という説を、菰野町の資料と大町山岳博物館の広報誌から辿りました。御在所にあった日本カモシカセンターの話も。
蘚苔類

天空の苔野原を目指す、そこには❗️ ~イブネ・クラシ~(#64)

鈴鹿の奥座敷「イブネ・クラシ」へ。山頂一面に苔が広がる天空の苔野原で、道中も屋久島の白谷雲水峡を思わせる苔の森が続きます。往復17.2kmのロングコースですが急登がほとんどなく、勾配8.4%と緩やかなため7時間弱で歩けました。
蘚苔類

天空の苔野原を目指す ~イブネ・クラシの苔を観る~(#l)

鈴鹿・イブネ・クラシの苔を、甲津畑登山口から山頂の苔野原まで記録しました。林道の砂防堰堤、倒木、切り株、ブナの根元と、ハイゴケ・ホウオウゴケ・コツボゴケ・ホソバオキナゴケなど7種を確認。屋久島の白谷雲水峡や八ヶ岳の白駒池を思わせる苔の森が続きます。
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