いきなりですが、「千苅ダム」の放水動画。
まさに圧巻でした❗️
割と至近距離まで接近できるために、迫力は倍増。
ダムの堤体部の曲線を這うかのように滑り落ちる水を眺めていると、何か決まった形のものが変化しながら移動しているように見え、不思議な感覚を味わえる。
まずは散策ルート

高低差500mとゆったりと歩けるルート。
散策ルートの様子
千苅ダム
【案内板の内容】
千苅(せんがり)貯水池えん堤は、神戸市民の水を確保するために、大正3年(1914年)から大正8年(1919年)にかけて建設された水道専用の重力式コンクリートダムで、昭和4年(1929年)から昭和6年(1931年)にダムの高さを6m高くする工事が行われました。千苅貯水池には、羽束川(はつかがわ)と波豆川(はずがわ)という2つの川から水が入ってきますので、三田市、宝塚市と協力して、きれいな水を守るように努力しています。
貯水池の水は千苅浄水場で飲み水になり北区のみなさんの家庭に届けられるとともに、上ヶ原浄水場へも送られ水道水となり、市街地の家庭に配られています。
なだらかな登り
登山道(散策道)はしっかりと整備されており、真新しい案内板+ピンクテープがしっかりと山頂まで案内してくれる。
急登!
(真新しい)鎖場登場!
なかなかの急登(は~しんど)
大岩岳完登!
西大岩岳~大岩岳へ。
新緑薫る🍃丸山湿原
丸山湿原は、北摂摂丹山地に位置する標高約300〜400mのなだらかな丘陵地にあります。
構成: 5つの湿原(第1〜第5湿原)が点在しており、総面積は約1ヘクタールに及びます。成り立ちは、山の斜面から染み出す地下水(湧水)によって形成された「湧水湿原」であり、泥炭層が堆積しているのが特徴です。湿原特有の、あるいは氷河時代の生き残りと言われる貴重な動植物を間近で観察できます。
サギソウ: 白鷺が飛んでいるような形の白い花(8月頃)。
トキソウ: 淡い桃色の美しい花(5〜6月頃)。モウセンゴケ: 葉に粘着液を持つ食虫植物。ヒメヒカゲ: 山地の湿原に生息する、絶滅が危惧されている希少な蝶。


ー前回真冬に訪れてた際の記事ー
【宝塚の奥座敷・冬枯れの美しい景色と静寂を求めて】~丸山湿原~(#92)
奇岩・風吹岩





ダムあり、山あり、湿原ありと多彩な自然に囲まれた約6時間弱の周回コース。
山犬・Laviくんは相変わらずの四駆っぷりで、小さい身体で数百倍もある飼い主を引っ張り上げている。なかなか元気な奴である。
今後(できれば2026年中に)予定している山行予定を記しておく。
・雨乞岳(個人的な鈴鹿セブンマウンテン完登)
・大峯奥駈道(1/3ぐらいは制覇したい)
【出典】
Google Earth
























