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【鈴鹿セブンマウンテン全制覇!】雨乞岳の稜線美と3度目のリベンジ登山(#103)

2021年の竜ヶ岳から2026年の雨乞岳まで、鈴鹿セブンマウンテン7座を5年かけて完登した記録。竜ヶ岳・御在所岳・入道ヶ岳・鎌ヶ岳・釈迦ヶ岳・藤原岳それぞれの印象と、3度目の挑戦でようやく登れた雨乞岳(6.4km・5時間54分)の山行まで。
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【早春の比良山系。武奈ヶ岳の雪渓に刻む、春を待つ一歩】~武奈ヶ岳~(#93)

滋賀県・武奈ヶ岳を3月初旬に往復した記録。夏なら5時間半のピストンが、残雪のため8時間かかりました。御殿山を越えたあたりからアイゼンが必要な深さに。初めてアイゼンを使う息子との山行で、事前のサイズ確認の大切さも痛感しています。
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【大絶景❗️ササハラの稜線歩き】~徳島県・次郎笈~剣山~(#84)

徳島県・剣山国定公園の次郎笈から剣山へ、ミヤマクマザサの笹原が広がる稜線歩き。標高1,500mの「ラフォーレ・つるぎ山」に前泊した宿の様子(設備・食事・料金)と、剣山頂上ヒュッテでのランチまで。息子との親子登山の記録です。
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【梅雨明け猛暑の初夏❗️薫風を求めて山頂へ】~奈良県・観音峯山~(#81)

奈良県・大峯山系の観音峯山(1,347m)へ。観音峯登山口から稲村ヶ岳登山口(母公堂)へ抜ける8.1km・5時間34分のルート。山頂に展望はありませんが、途中の観音峯展望台からは弥山・頂仙岳・稲村ヶ岳・大日岳を一望できます。
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【360°の大大大パノラマ!日本の屋根が広がる】~入笠山(#80)

長野県富士見町の入笠山へ、登山初心者の息子と。往復約4時間と手軽ながら、山頂からは富士山・南アルプス・八ヶ岳連峰を360度見渡せます。訪れた4月末はまだ花の時期前で、遠くの峰々に残雪が。下山途中にはカモシカとの遭遇も。
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【春のお花がチラホラと、ラムネを頬張り山頂を目指す❗️】~藤原岳~(#79)

三重県・藤原岳は勾配30.4%(傾斜角16.9°)と、比較した関西12座のなかで最も急でした。武奈ヶ岳21.9%、雨乞岳9.7%との差を自身のログから算出。それでも人気がある理由を、フクジュソウ、駐車場と電車アクセス、カルスト地形、360度の展望から考えます。
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【関西の穂高連峰の装い】~残雪の赤坂山~(#78)

滋賀県・赤坂山へ3月末に。マキノ高原スキー場から見上げる風景が上高地から望む穂高岳によく似ています。登り始めからすぐ残雪が現れ、踏み抜きが頻発。実際に足が抜けなくなった場面は動画に残しました。ワカンかスノーシューの必要性を痛感した山行です。
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[ 雪原を独り占め❗️ ] ~蛇谷ヶ峰~(#76)

奥比良の蛇谷ヶ峰へ2月に。朽木スキー場から入る入部谷越ルートで、雪原を独り占めしてきました。山名の由来を1939年の文献から辿ると、山頂から南東へ流れる「蛇谷」に由来し、地域によっては「オグラス」とも呼ばれていたことが分かります。登山道は東西南北に4系統7ルート。
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京都府最高峰の雪山へアプローチ ~皆子山~(#75)

京都府の最高峰・皆子山へ1月末に。登山口からのピストンで約6.9km、3時間40分。登り始めのつづら折りが急で、標高を上げると積雪20cmほど。軽アイゼンで十分歩けました。山頂から琵琶湖、武奈ヶ岳、蓬莱山を望めます。
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2024年締め山行 ~ダイヤモンドトレール_岩湧山~(#71)

大阪府河内長野市の岩湧山(897.1m)へ、滝畑湖畔駐車場から往復7.7km。急登が少なく歩きやすいルートです。山頂は広大な茅場で360度の展望。ダイヤモンドトレール上では金剛山・大和葛城山に次ぐ高さ。登山口へ向かう県道61号の蔵王峠が通行止めだった顛末も。
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2024~2025年初雪!!! 大峯奥駈道 ~山上ヶ岳~(#70)

奈良県・大峯奥駈道の山上ヶ岳(1,719m)へ11月末に。清浄大橋の女人結界門を過ぎ、一本松茶屋から洞辻茶屋まで進みましたが、猛吹雪のため山頂を断念しました。標高を上げるにつれ積雪が増し、今シーズン初の霧氷も。急登の少ない歩きやすい登山道です。
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鈴鹿セブンマウンテン5座目❗️ ~三重・釈迦ヶ岳~(#69)

鈴鹿セブンマウンテン5座目の釈迦ヶ岳へ。山頂まで3km、猫岳から羽鳥峰を経由して登山口へ戻る周回コースです。あわせて、竜ヶ岳・鎌ヶ岳・入道ヶ岳・御在所岳と、それまでに登った4座の印象を振り返っています。
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初秋の大台ヶ原 ~初老山行会(大阪本部)_初の山行~(#s)

奈良県・大台ヶ原へ、登山初心者の友人を連れて。ビジターセンターから左回りで大蛇嵓、尾鷲辻を経て日出ヶ岳(1,645m)へ。シオカラ谷と山頂直下の急登以外は平坦で、ミヤコ笹・苔・ブナ林とゾーンごとに表情が変わります。9月でも展望は雨で消えました。
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関西の尾瀬ヶ原と呼ばれる湿原 ~八雲ヶ原湿原_2~(#66_2)

比良山地の八雲ヶ原湿原、北比良峠から先の後編。池は2面あり、透明度の高い方ではヤゴやアメンボが見られました。ぬかるみと池にはアカハライモリの群生が。滋賀県レッドデータブック2020年版では要注目種とされています。
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関西の尾瀬ヶ原と呼ばれる湿原 ~八雲ヶ原湿原~(#66)

滋賀県・比良山地の八雲ヶ原湿原へ。「関西の尾瀬ヶ原」と呼ばれる高層湿原で、規模は小さいものの近郊でその雰囲気を味わえます。木道は通行できない状態でした。北比良峠に広がる人工的な広場は何だったのか、という疑問も残ります。
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比良山地の最高峰へ挑む ~滋賀県・武奈ヶ岳~(#65)

比良山地の最高峰・武奈ヶ岳へ。山頂からは琵琶湖と滋賀・三重の山々、遠く北アルプスまで見渡せる360度の展望が広がります。ただ下山の終盤、膝痛で踏ん張れず浮石に足をとられ、谷側へ約7m滑落しました。登山口が見えた直後の油断についても。
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山頂で突如現れたクマ?シカ? ~三重県・鎌ヶ岳~(#62)

三重県・鎌ヶ岳(鈴鹿セブンマウンテン4座目)へ、武平峠からの最短ルートで。強風とザレ場の砂に苦戦しつつ登頂した山頂で、突然シカが飛び出してきました。前週に近隣でクマらしき目撃情報があった直後で、肉離れからのリベンジ山行でもありました。
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鈴鹿セブンマウンテン4座目イカツすぎ❗️ ~鎌ヶ岳~(#61)

鈴鹿セブンマウンテン4座目の鎌ヶ岳へ。林道でコースアウトし、ショートカットを試みて越えられない沢に行き当たり、元の道へ。さらに水沢岳から鎌ヶ岳へのアップダウンで両足が肉離れを起こし、数十分立てませんでした。登頂を断念した判断と、そこから得た教訓です。
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2024年4月~閉鎖のため入山禁止になる❗️ ~綿向山~(#60)

滋賀県日野町の綿向山へ、表参道コース閉鎖の前日となる2024年3月31日に。山頂は広く大きなケルンが立ち、鈴鹿山脈を一望できます。間伐作業に伴う表参道と水無山北尾根コースの閉鎖について(2024年時点)と、通行可能だった竜王山経由ルートの情報も。
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天空の鳥居を目指して❗️鈴鹿セブンマウンテン3座目 ~入道ヶ岳~(#59)

鈴鹿セブンマウンテン3座目の入道ヶ岳へ。椿大神社で参拝し、本殿を抜けて北尾根ルートから入山しました。山頂に立つ奥宮の鳥居と、青空の広がる稜線が印象的です。下山は予定していた二本松尾根ではなく井戸谷ルートへ。沢沿いには苔が生していました。
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