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待ちに待った霧氷季節・マッターホルンへ登る ~高見山~ (#58)

奈良県東吉野村と三重県松阪市の境にある高見山(1,248m)へ、霧氷を目当てに。前年2月中旬は霧氷の気配すらなく、寒波到来後を狙っての再挑戦です。駐車場は天好園(500円)、下山後はたかすみ温泉へ。関西のマッターホルンと呼ばれる山容も。
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熊の出没が多いご時世、ビビりながらも ~千ヶ峰~(#57)

兵庫県の千ヶ峰(1,005m)へ。前半は沢沿い、後半は延々と続く急登。山頂は360度の展望が開け、9月末でもススキが秋を告げていました。堅果類が大凶作で熊の出没が全国的に多かった年の単独山行。熊スプレーの必要性についても。
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4年越しのチャレンジ縄文杉アタック ~屋久島~(#55)

屋久島の縄文杉へ、3度目の挑戦でようやく到達しました。過去2回は体調不良で断念。往路のトロッコ道から大株歩道へ入り、復路もスイスイ進んで15時発のバスに間に合う結果に。初めてのコースでバスの時刻が気がかりで、苔の観察はじっくりできませんでした。
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身近な名山、関東でいうと丹沢山系? ~六甲山~(#53)

兵庫県・六甲山へ。かつて宝塚から山頂を越えて有馬温泉へ抜ける13〜14kmを歩いたのが、山登りを再開するきっかけでした。今回は初めてロックガーデンから入るコースへ。岩場を含む多彩な地形で、訓練としても登りごたえがあります。
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関西にも “アルプス” が存在していた❗️ ~Ono Alps(続)~(#51)

兵庫県小野市の小野アルプスを惣山(そうやま)から紅山、岩山、鴨池へ。標高100〜200mの低山が連なる縦走路ですが、短い間隔でアップダウンが続き、紅山の傾斜は想像以上。前回リタイアした続きからの記録です。
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前回暑さ🥵で断念❗️そして完登❗️❗️ ~霊仙山~(#50)

滋賀県の霊仙山へ、今畑登山口から3月に。2021年夏は榑ヶ畑登山道で熱中症のため断念したので、季節とルートを変えての再挑戦でした。笹峠を越えてからのカルスト地形の急登が最大の難所。稜線はガレ場で足場が悪いものの、眺めは良好です。
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霧氷のマッターホルンへ、そして無氷??? ~高見山~(#49)

3月上旬の高見山へ霧氷を目当てに。高見峠から約1時間で山頂付近に着きましたが、南斜面はほぼ積雪なし、北斜面は20cmほどの積雪があるものの霧氷はゼロでした。前日は確認されていたとの情報があったので、一日で消えることが分かります。道中の路面は凍結箇所あり。
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ちょっぴり氷瀑でも立派❗️ ~奈良県・御船の滝~(#48)

奈良県吉野郡川上村井光の御船の滝へ、氷瀑を目当てに。いひかの里駐車場で管理人さんから聞いた結氷状況は「1割」。完全氷結でなくてもその表情は見る価値があるのか、実際に歩いて確かめた記録です。
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ゆる~く登ったものの途中から雪 ~奈良県・額井岳~(#47)

奈良県宇陀市の額井岳へ。香酔峠から見える三つのピークが並んだ山容に惹かれて登りました。前日の雪で山中は幻想的な景色に。ただ夏用の登山靴と薄手の手袋という準備で、事前調査の不足を痛感しています。里山でも装備を軽んじてはいけないという教訓です。
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たっぷり水がしゅんでいる山 ~鳥取県・烏ヶ山~(#46)

鳥取県の烏ヶ山(からすがせん)へ。見る角度で山容が変わる「山陰のマッターホルン」です。麓にサントリー天然水奥大山ブナの森工場があるとおり水が豊かな山で、雨上がりでもないのに登山道は泥濘だらけ。隣には伯耆大山が鎮座しています。
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“カブトとヨロイ”硬そうな奇峰 ~奈良県・兜岳と鎧岳~(#45)

奈良県曽爾村の兜岳と鎧岳へ。国道369号沿いに屏風岩・兜岳・鎧岳と並ぶ奇峰で、車で通るたびに気になっていた山です。とにかく急登、特に兜岳。往復するつもりが「あの急登はもう」となり、集落まで下って車まで戻る周回に変更しました。
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【遠征】不動の名峰に行くも❗️ ~立山本峰~(#44)

富山県の立山へ。マイカー規制のためケーブルカーとバスで室堂まで上がると、11月の室堂はすでに雪景色でした。アイゼンなど雪装備がなく雄山は断念し、ミクリガ池周辺の散策に変更。3,000m級の迫力は十分に味わえましたが、事前の雪情報確認が課題です。
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鈴鹿セブンマウンテン2座目 ~御在所岳~(#42)

鈴鹿セブンマウンテン2座目の御在所岳へ、紅葉の季節に。鈴鹿山脈特有の花崗岩質で、さまざまな形の巨岩・奇岩が現れるかと思えば、ズルズルの砂地も。日本二百名山・関西百名山・近畿百名山に数えられる山です。裏ルートにはクライミングで知られる藤内壁も。
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兵庫の名峰へ、強風との闘い❗️ ~氷ノ山~(#41)

兵庫県の最高峰・氷ノ山へ、大段ヶ平登山口から。標高1,100mの登山口からすぐブナ林が広がります。麓の養父市内は晴れていたものの、山頂は霧で真っ白。展望は得られませんでした。山頂の避難小屋はきれいに管理されています。日本二百名山。
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美しい滝が印象の❗️ ~兵庫県・笠形山~(#40)

兵庫県神河町・多可町にまたがる笠形山へ。山頂までの道中に滝が多く、豪快というより優美な水の流れが続きます。播磨富士とも呼ばれる山容で、ふるさと兵庫100山のひとつ。滝を見ながら歩ける登山道が印象的でした。
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大阪の名峰、金剛山地の人気No.1 ~金剛山~ 3回目(#39)

大阪の金剛山へ3度目。数ある登山道から千早本道を選びましたが、距離が短いぶん木段が強烈にきつく、下りで膝を痛めました。9月中旬の山頂は11℃。台風翌朝の平日でも登山者が多く、人気の高さを実感します。回数カードはバッジ付きで600円でした。
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☔の高原地帯が霧を生み出し演出アップ ~霧ヶ峰~(#38)

長野県の霧ヶ峰を娘と歩いた記録。雨の高原は霧に包まれ、かえって幻想的な景色になりました。尾瀬ヶ原・鬼怒沼湿原と並ぶ日本三大高層湿原のひとつで、名前のとおり霧の出やすい土地です。
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麓に名水銚子川が流れる、象の背 ~三重県・便石山~(#37)

三重県紀北町の便石山へ、巨岩「象の背」を目指して。麓には清流・銚子川が流れ、ルートには熊野古道の峠道も。苔と石畳の趣ある山道ですが、真夏で30℃近く、アブにまとわりつかれて熱中症の症状が出たため途中で下山しました。下山後は銚子川で水遊びを。
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ダイヤモンドトレイル、ツツジの山 ~大和葛城山~(#36)

奈良県・大和葛城山へ、ダイヤモンドトレール2座目として。延々と続く丸太階段に汗が吹き出し、夏場はアブにつきまとわれます。ハチアブ用スプレーは必携。山頂は広々として360度の展望が開け、日本三百名山にも数えられる山です。
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丹波山地の独立峰 ~羽束山(ハツカヤマ)~(#35)

兵庫県三田市の羽束山(はつかやま)へ。丹波山地の独立峰で、山頂には羽束神社と羽束山観音堂(香下寺の奥院)が鎮座しています。祭神は少彦名神。大阪・道修町の少彦名神社と同じ祭神です。ふるさと兵庫100山のひとつ。