とうとう、鈴鹿セブンマウンテンを制覇いたしました。
それは永い永い道のりでした。
今回は過去の6座を振り返りながら、今回の雨乞岳3度目にして完登した経緯をツラツラと記述していきたいと思います。
鈴鹿セブンマウンテン制覇への道のり
竜ヶ岳(2021年_夏)
娘と登りました。
7座中一番やさしかったのではないか(?)
山頂付近の鹿害が深刻な問題と認識させられました。
御在所岳(2022年_秋)
平日ソロ山行。
山頂部が割と賑やかだったのを思い出す。
入道ヶ岳(2024年_春)
友人と2人で登りました。
登山口がなんと「椿大神社」
本殿を抜けていくと、果てしなく続く階段地獄(OMG😭)
鎌ヶ岳(2024年_初夏)
友人と2人で登りました。
1回目:縦走ルートを組んでしまい、片足痙攣のため断念😭
2回目:後日単独・最短ルートでリベンジ☺️(山頂で写真を撮っているといきなりシカ~)
釈迦ヶ岳(2024年_冬)
友人と2人で登りました。
この回の記事でも振り返りを行っています。
藤原岳(2025年_春)
友人と2人で登りました。
石灰石採掘のために山の1/3が削られていたのはビックリ。
昭和初期にスキー場として賑わっていた。
雨乞岳踏破への道のり
2025年_初夏 三人山で撤退
3人+Lavi(猟犬)で登りました。
思っていた以上に時間を要し、三人山で折り返し。
2025年_秋 駐車場に着くも雨
集合場所に向かう途中の新名神高速道路の鈴鹿PA手前あたりから雨が降り出す(小雨)
どうやろ?と思いつつも集合場所に到着。友人と2人で登る予定をしており、協議の結果撤収することに。
コメダコーヒーでモーニングして帰路。
2026年_夏 とうとう完登!
2026年の夏、とうとう鈴鹿セブンマウンテンを制覇いたしました。
足掛け5年、やりました❗️
そんな雨乞岳の山行記録をご覧いただければと思います。
(夏場は尋常ではない汗・汗・汗地獄のため、動画撮影は控えております)

🏔️山行タイム: 05:54
🏔️距離: 6.4km
いい写真をいっぱい撮れました❗️
🏔️初めて見た!
下山中けたたましい音のヘリコプター。機体から滋賀県防災航空隊の「琵琶」(JA25BI)と思われる。何度も旋回しては救助者を探している様子。見つけたのか!? 1名の救助隊員がホイスト降下!その後ヘリはその場から立ち去っていった。場所は右図の辺り。おそらく登山道での救助と思われる。
ま~こんな感じで無事下山。
前回の(しょぼい)山行での失態から、毎日ジョギングをスタート。足の攣りもなく、登りで一旦一休みすることもなかった。そうそう、実は山行中に常に爽やかな風が吹いており非常に快適に登り下りを愉しむことができました。これはありがたい神風でした☺️
それからもう一点、
芍薬甘草湯を買いにドラッグストアに行った際に、薬剤師の方に進めていただいた「機能性クエン酸POWER」。
最近、スポーツ選手が試合中などに飲んでいるとのことで、「疲れにくい」「疲れがすぐとれる」「攣り防止」などにも効果ありとのことで、山行中少しづつ飲んでいました。この効果もあったのかもしれない。
【出典】
・Google Earth
・「Kirindo」公式サイト





















