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【都会を忘れる、隠れ家湿原】~大阪の秘境・地黄湿原~(#91)

大阪府能勢町にある地黄(じおう)湿原。周囲を山に囲まれた緩やかな斜面(谷間)に位置しています。水の供給は川から流れ込むのではなく、周囲の山に降った雨が地下に浸透し、それが岩盤の隙間などからジワジワと染み出して(滲み出して)維持される滲水(し...
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【地図にない湿原を目指す❗️】~リトル比良・オトシ湿原~(#90)

「オトシ」は、比良山系の最高峰である武奈ヶ岳(1214m)や、観光資源として広く知られる八雲ヶ原湿原(標高約900m)と比較すると、その存在は一般には広く知られていない。しかし、標高500m台という低山帯と山地帯の移行領域に形成されたこの小...
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【すみません、盆地のイメージを訂正❗️】素敵なリゾート地 ~山梨県・北杜市~(#89)

「山梨県のイメージ ≒ 盆地」たしかに甲府市はそうである。四方を高い山々(南アルプス、八ヶ岳連峰、奥秩父山地、富士山など)に囲まれた、すり鉢状の地形。夏は非常に暑く、冬は寒さが厳しい。県土の約8割が山岳地帯が占めています。今回、甲府市より北...
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【山守に守られている❗️不思議な生態系の湿原】~奥びわ湖・山門湿原~(#88)

山門湿原(やまかどしつげん)滋賀県長浜市西浅井町(琵琶湖の北側、いわゆる奥琵琶湖エリア)にある、「山門水源の森」の中心に位置する湿原。一見すると小さな湿原ですが、“学術的な宝庫”と呼ばれるほど非常に貴重な自然環境が残されています。地質学や植...
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【誰もいない池面は秋の装い】=堂満岳~ナタノホリ=(#87)

比良山地に存在する池溏巡りシリ~ズ。シリーズ化しているわけでもないのだが、雪が降る前に制覇(?)しておきたいとの想い。今回は、駐車場(標高293m)~金糞峠(標高878m)~堂満岳(標高1057m)~ノタノホリ(標高437m)の周回コース。...
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【奥山にひっそりと佇む池塘】{白滝山~オトワ池~長池}#86

比良山地に存在する池塘巡り。奥山に標高1,000m弱の窪地に突如として現れる水瓶こと池塘。只々不思議な現象である。そんな池塘(高層湿原)を今回も巡ってきた。比良山地(琵琶湖の西側)には数多くの池溏・高層湿原が大小点在している。過去に比良山地...
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「世界で唯一ココだけ❗️」輸送力半端ないカーレータ~須磨浦山上遊園~(#D)

一年前に訪れたびわ湖バレイ。 そこにはかつて「カーレータ」と呼ばれる世界最強の輸送力をもつ循環式ベルトコンベアが存在していました。輸送力は脅威の3,000名/時間(最大値)残念ながら1975年廃止、現在では運行されておらず、ゴンドラに改新さ...
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【但馬再発見❗️ひっそりと佇む巨木】≈兵庫県・たじま高原植物園~鉢伏山≈(#C)

「 自然を愉しむ≒山遊び 」なんだけど、たまには思考を変えてみることに。へ~、こんなとこあるんやって感じで検索に現れたのが、「たじま高原植物園」さっそくトレランシューズを履いて向かってみる。たじま高原植物園珍しく(早朝ではない意味)朝二に出...
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【そこは電波の繋がらない自然の楽園❗️】~京都府・八丁平湿原~峰床山~(#85)

各地で雪が多かった今年の冬、春の訪れとともに向かった「八丁平湿原」は雪に阻まれ入山を拒まれた。今年の3月のことである。↓下記がその記録です(良かったらご参照願います)今年の3月の山行【入山NG❗️】いろんなものに阻まれた八丁平(#77)そし...
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【夏真っ盛り!比良山系縦走!のはずが???】~滋賀県・権現山~小女郎ヶ池~(#83)

なんとなく(?)縦走してみようと思い立ち、比良山系へ向かってみる。縦走路のアップダウンが苦手なのでその克服と、日頃から日光には無縁の生活を送っており、たまには光合成せな!と思い立ち、連日熱中症アラートが “ 危険 ” な状態の中、権現山登山...
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