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【夏真っ盛り!比良山系縦走!のはずが???】~滋賀県・権現山~小女郎ヶ池~(#83)

滋賀県・権現山からホッケ山を経て蓬莱山を目指す途中、稜線から偶然見つけた小女郎ヶ池(こじょろうがいけ)。1977年の文献「比良の詩」をもとに、比良山地に点在する池塘9箇所(八雲ヶ原・スゲ原・オトシ・ノタノホリ・音羽池・カシラコ池・杉ヤ池・長池)の位置と現在の姿を整理しました。
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【ワンコと初山行!恐るべし四足歩行!!】~滋賀県・三人山(雨乞岳)~(#82)

鈴鹿セブンマウンテンの雨乞岳(1,238m)で道に迷った記録。沢谷ノ頭から三人山の広い尾根は、ピンクリボンが少なく踏み跡が交錯していて分岐が分かりにくい。地図アプリのルート外れ警告が有効です。ヤマビルの被害と、犬を連れての山行についても。
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【桜には引けを取らない❗️】ミツマタトレッキング~三重・美杉編(#z)

三重県津市美杉町のミツマタ群生地へ。津市・伊勢地出張所の無料駐車場から約1.3km、林道の急坂を登った先に黄色の群生が広がります。入場料も無料。3月末は0.5〜1分咲きで、4月上旬の再訪で満開に出会えました。谷・傾斜・杉林という群生地の共通条件も。
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【桜に引けを取らない❗️】ミツマタトレッキング~京都・綾部編~(#x)

京都府綾部市、福井県との県境にあるミツマタ群生地へ。舞鶴若狭道・大飯高浜ICから約15分、20台の無料駐車場があり運営協力金は1人200円。斜面を埋める黄色の群生は、上から見ると花びらの裏が白く見えます。4月下旬からは同じ場所がシャガの群生地に。
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【入山NG❗️】いろんなものに阻まれた八丁平(#77)

京都府の八丁平湿原へ3月中旬に向かうも、西側は大原17号線が積雪で通行不可、東側は増水で渡渉できず撤退しました。あわせて西側の代替ルート2本(峰定寺から12km・6時間、山村都市交流の森から16.4km・8時間)の駐車場と高低差も調べています。
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福笹返しに行かなあかん❗️ ~勝尾寺~ (#74)

大阪府箕面市の勝尾寺へ、車ではなく山を越えて参拝しました。粟生外院の駐車場(24時間400円)から住宅街を抜けて山道へ。帰りは旧参道を下り、江戸期の町石を辿ります。境内入口向かいの階段がどこへ続くのか、長年の疑問も解けました。
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冒険家・稲葉 香さんといく金剛山山行の旅(#73)

1月の金剛山へ、氷瀑と樹氷を目当てに約10km・8時間50分。二ノ滝の氷結は完全ではありませんでしたが、山頂はアイスバーンで気温1℃。ちはや園地では、2019年に運行停止した金剛山ロープウェイと宿泊施設「香楠荘」の撤去工事も見てきました。
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2025年初山行❗️故郷の山  ~五月山~(#72)

大阪府池田市の五月山を歩いた記録。望海亭・大文字・五月台など7つのハイキングコースの所要時間と距離、秀望台から日の丸展望台を回るおすすめ周回コース(160分・4.8km)を整理しました。五月山動物園や池田城跡公園もあわせて。
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びわ湖バレイにいこー❗️ ~ゴンドラに乗って楽ちんハイク~(#t)

滋賀県大津市のびわ湖バレイへ。ロープウェイ5分で打見山、リフトで蓬莱山山頂まで。あわせて、1965年開業の前身サンケイバレイにあった「カーレータ」(全長2km・標高差800m・毎時3,000人)を当時の資料と空中写真から辿ります。
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春・広大な平野をのんびりトレッキング ~山口県・秋吉台~(#63)

山口県の秋吉台を春に歩きました。標高差は130mほどで息が上がることもなく、広大なカルスト台地をのんびり歩けます。せり出した石灰岩が点在する景観は、地球ではないような不思議さ。今回は東側のみで、烏帽子岳・地獄台方面は次回に。
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三分咲きのミツマタでした。。。タイミングが難しい ~妙見山~(#A)

大阪府・妙見山のミツマタ群生地へ、能勢電鉄「妙見口」駅から徒歩約60分。3月10日の訪問時は三分咲きで、満開は10〜15日後と見ました。谷筋に自生していると思われる群生です。帰りに光ヶ谷トンボ池へ立ち寄り、水面はアカウキクサで赤く染まっていました。
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屋久島の様々な滝を巡り、イオンシャワーでリフレッシュ❗️ ~屋久島~(#56)

屋久島の滝を1日で巡った記録。横河渓谷、千尋の滝、竜神の滝、トローキの滝、布引の滝、滝之川の一枚岩の6か所を、空港からの所要時間つきで紹介します。千尋の滝から竜神の滝は車で10分、そこからトローキの滝は5分と、まとめて回れる位置関係です。
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念願のミラーレスカメラをゲット❗️ ~動画の手ブレテスト~(#54)

半年悩んで選んだミラーレスカメラ、SONY α6400。シューティンググリップと合わせて、山行での動画撮影で手ブレがどうなるかを五月山で検証しました。登山とブログの動画撮影に使う機材としての使い勝手を記録しています。
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日の出を拝む最高スポット ~兵庫県・高御位山~(#52)

兵庫県の高御位山(304m)へ日の出を見に。AM5時に登山口の駐車場へ着き、約1時間で山頂に立てます。播磨富士とも呼ばれる関西百名山で、山頂からは日の出と雲海を望めました。休日は早朝から登る人が多く、地元の方のラジオ体操も。
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“山に龍が降り立った”そんな谷が❗️ ~奈良県・ナメゴ谷~(#i)

奈良県上北山村のナメゴ谷へ。尾根に沿った紅葉が龍の姿に見えることで知られる場所です。国道309号の「R309-65」が撮影ポイントの目印。11月15日の訪問ではすでにピークを過ぎており、見物客もまばらでした。道中では稲村ヶ岳や山上ヶ岳も望めます。
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世界遺産登録の地 ~果無(山)・玉置(山)~(#43)

奈良県の果無と玉置山へ。熊野参詣道小辺路の一部として世界遺産に登録されたエリアで、登るというより詣でる旅になりました。紀伊半島は移動に時間がかかりますが、その分だけ歴史の層が厚く残っています。玉置神社にも参拝してきました。
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大杉谷山行予定が☔でお流れ、“グリーンライフ山林舎”で飲み会???(#h)

三重県松阪市のグリーンライフ山林舎に前泊。大杉谷渓谷を予定していましたが台風で中止になり、宿の紹介に切り替えました。松阪牛すき焼きコースは1泊2食11,000円、ひのき風呂とロビーの卓球台つき。部屋にティッシュとバスタオルはありません。
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京都大学フィールド科学教育研究センターとモンベルが仕掛ける “水の健康診断”(#g)

京都大学フィールド科学教育研究センターと株式会社モンベルが主催する「水の健康診断」に参加し、川の水を採取してきました。実際に現地へ行くことで、その地域の山と川が抱える事情が見えてきます。
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日本三大霊場、地獄と極楽を模した光景 ~青森県・恐山~(#e)

青森県下北半島の恐山へ。カルデラ湖・宇曽利山湖を囲む釜臥山ほか八峰の総称が恐山です。湖はpH3.2〜3.8の強酸性で、耐えられるウグイが一種だけ生息しています。境内には入山料500円で入れる4つの湯屋があり、6時から18時まで利用可能。極楽浜と地獄の光景も。
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阿蘇くじゅう国立公園 湧水群 ~大分県・男池~(森#5)

大分県・阿蘇くじゅう国立公園の男池湧水群へ。黒岳の麓から湧き出る日本名水百選のひとつで、水温は年間を通じて12.6℃、湧出量は1日あたり約2万トン。周囲には原生林が広がり、遊歩道も整備されています。