運動をする→ 汗をかき、疲労を味わう→ んで、秋吉で生ビール。最高の方程式である。
今回はそんな企画で山行を試みた。
17時からの秋吉予約に間に合うように山行計画を立てる。
「山へ行く」「山へ登る」の目的は人様々である。ひたすら「山頂を目指す」、「自然を愉しむ」、「体力づくりを目的とする」などなど。その中でも「山頂を目指す」という方が多いのではないのか(?)と思う。せっかく山に行ったのだから、その頂を制覇したいという願望は大きい(もちろん展望要素も兼ね備えている)
「富士山に登った」と言われると“完登したのか”と思ってしまう(票重的な思考である)実際に8合目で何らかの理由で折り返しても「富士山に登った」は成立するような気がする。あとは人それぞれの考え方ではある。
何が言いたいのかというと、目標物を決めることが大事なのかもしれない。それが「一等三角点」であったり、「高山植物」または「景観」や「展望」、「登山仲間とのコミュニケーション」など。その目標物に向けてのミッションが「登山」・「山登り」なのかと(?)
わざわざ整地されていない傾斜を登っていく行為、蚊やらアブの攻撃、滑落や遭難のリスクなどと対峙してまでも得られるもの、与えてもらえるものは大きい。
で、今回の目標物は「秋吉」である。ですので入山後「どこへ折り返しても良い」というルールを設け、山行に挑む。もちろん「新緑の木々を愉しむ」「眺望」「運動」要素も兼ね備えているので、単に「酒飲みの山行」ではない。
ルートはこうだ。

全工程:9.7km
コースタイム:5:58
↓下記に「近畿自然歩道」webサイトを貼っていく

宝塚駅から武庫川を渡り、住宅街を抜けて林道、塩尾寺を越えて山道に入っていく。
住宅街を抜けるこの急坂が😅😅😅
塩尾寺までも林道の上り坂😅😅😅
木々が生い茂り、陽射しが遮られひんやりとしており、歩くには快適である。ただ吹き出てくる汗は尋常ではない。
塩尾寺からの登山道は、緩やかなアップダウンが続く歩きやすい道が続く。
山名があるピークに到達するが、残念ながら展望はゼロ。
(おそらく)昔々に気の利いた登山者が、ピークに展望がないことで、展望が良い場所にいけるルートを設けて(道をつくり)くれたと思われる箇所が数カ所確認された。
6時間の山行、トータルしてほどよい汗をかき、新緑に染まる森を歩けた。満足である。
さぁ、「秋吉」に向かう。
第一声は、「生とシロ❗️」
【出典】
・GoogleEarth
・「環境省・近畿自然歩道」公式サイト
















