【五月山、定点観測】幼少期から通う山で見つけた新しい景色(#100)

サムネイル ハイキング

久しぶりに五月山でトレーニング。
池田駅~五月山日の丸展望台手前までの約5.7kmをウォーキング。気持ちの良い汗をかくことができた。
ランチは、駅前のお寿司屋「太郎兵衛寿司」で軽くビールで乾杯。
そんないつもと変わらないルートでのトレーニング。今回は時代の変化は刻々と感じる衝撃的な出来事が❗️
本日の定点観測は、前回訪れた時点から劇的(❗️)に変化した点をご紹介したいと。
(地元を離れている池田市出身の方は間違いなくびっくりするはずである)




なんと!レストランができていた!

「池田五月山サファリビストロ」

池田 五月山サファリビストロ
炭火で焼き上げるグリル料理と、500℃の石窯で焼く手作りパン。シェフが手掛けるビストロ料理に五月山ならではの一皿を加えた、50品以上のアラカルト。夕暮れに染まる池田の町並みや夜景を一望する特等席で、炭火の香りと煌めく街の灯りに包まれる特別な...


ちょっと、ちょっと、ちょっと。ほんまにビックリ❗️
ここ五月山???と思わせるほど、モダンでおシャレな佇まいの外装。
生まれ育った地・池田市がまさに変化を遂げようとしているではないか(知らんけど)
無料動物園の大規模改修工事、老朽化した遊具などの入れ替えなどなど、池田市のシンボルでもある五月山を題材に、「カップヌードルミュージアム」に訪れた観光客を南側から北側に移動させる作戦なのか(知らんけど)
これだと導線ができ、あのアーケード付き商店街も活性化しそうな感じがする。
(切ない願い。ほとんどシャッターが閉まっているあの通り、傘もささずに駅前まで行けるあの利点は魅力的である)

GoogleMapでも検索してみた。
カップヌードルミュージアム→五月山公園まで徒歩約20分(歩けない距離ではない)商店街を抜けて移動するルートをとっている。



話を戻そう。
「池田五月山サファリビストロ」たしかに“サファリ”である。ちょうど動物園の向かいにあり、五月山ドライブウェイ料金所のヨコ。たしかベンチがあった場所に建っている。
昔は地味な地元の里山。網持って虫取りにきたのを思い出す。それがそれがこんなシャレオな建物が建っている。

池田五月山サファリビストロ
(わかりにくい写真やな~)
池田五月山サファリビストロ_2
(なにかよーわからん)



開店前でお店は準備中の状態。テラスで準備をしている従業員の方に聞いてみた。
今年4/25にオープンしたばかりだとのこと。店内からはミートソートっぽい香ばしい香りが(あ~腹へってきた)
動物園の改修工事が終わったら、集客増は間違いないであろう。その前に、予約をして一度訪れてみることとする(桜の季節が良いのだが、混み合うやろな。。。)


もう一点、

崩落工事が終わってました

長い間崩落のため通行止めになっていた「大文字コース」が通行可能となっています。

通行禁止
▶ビックリマークが通行禁止の箇所
修復工事完了
▶修復工事が終わり、通行可能となっている。

それにしても、「池田五月山サファリビストロ」はびっくりした。
調べてみると、「高槻城公園」北エリアにも同運営会社が飲食店を出店するようです(2027年春予定)
こういった形で池田市を盛り上げていってほしいと思う。







【出典】
 ・「池田五月山サファリビストロ」公式サイト
 ・「池田市」公式サイト
 ・「高槻市」公式サイト





最後に、お気付きかと思いますが、ブログを書き初めなんと100本目の記事となる記念すべき投稿となります。自身の記録として始めてみた“ブログ”というもの。作文が苦手の苦手。こんな著者がなんと約6年間で100本の記事を書き、投稿を続けてこれました。初期と比べてみると、文章力・語彙力、またWordpressの使用に関しても腕を上げてきたのではないかと自身は感じております。「あれ?執筆って面白い???」と感じたり、「あ~なんかめんどくさい」と思ったこともあり、いろんな想いで続けてきております。

Googlebotは時として“最高のご褒美”をプレゼントしてくれるんです。「閲覧数がエグい」「いいねが増えた」など。
世の中に晒されていることを実感し、身を引き締めて執筆作業や動画撮影に取り組み、200本、300本と精度のある面白い記事を投稿して参りたいと思います。

今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。


Sacorilla