ハイキング

三分咲きのミツマタでした。。。タイミングが難しい ~妙見山~(#A)

大阪府・妙見山のミツマタ群生地へ、能勢電鉄「妙見口」駅から徒歩約60分。3月10日の訪問時は三分咲きで、満開は10〜15日後と見ました。谷筋に自生していると思われる群生です。帰りに光ヶ谷トンボ池へ立ち寄り、水面はアカウキクサで赤く染まっていました。
トレッキング

待ちに待った霧氷季節・マッターホルンへ登る ~高見山~ (#58)

奈良県東吉野村と三重県松阪市の境にある高見山(1,248m)へ、霧氷を目当てに。前年2月中旬は霧氷の気配すらなく、寒波到来後を狙っての再挑戦です。駐車場は天好園(500円)、下山後はたかすみ温泉へ。関西のマッターホルンと呼ばれる山容も。
トレッキング

熊の出没が多いご時世、ビビりながらも ~千ヶ峰~(#57)

兵庫県の千ヶ峰(1,005m)へ。前半は沢沿い、後半は延々と続く急登。山頂は360度の展望が開け、9月末でもススキが秋を告げていました。堅果類が大凶作で熊の出没が全国的に多かった年の単独山行。熊スプレーの必要性についても。
蘚苔類

苔の世界へ潜入❗️芦生の森 “The Moss World”(#k)

京都大学フィールド科学教育研究センター芦生研究林へ、天然苔の生態調査を兼ねて。林道を往復13km歩き、原生林に囲まれた苔の世界を記録しました。日本蘚苔類学会が「日本の貴重なコケの森」に選定している森のひとつです。
蘚苔類

【苔の世界】コケリウムにチャレンジ❗️縄文杉と苔のコラボ(#j)

屋久島の春田浜・永田前浜に流れ着いた屋久杉の木片を使い、「屋久島の森」をテーマにコケリウムを作りました。山中で朽ちた木が川から海へ出て、数十年から数百年かけて島に戻ってくるという経路も。削って香りを嗅ぐという屋久杉の見分け方もご紹介します。
ハイキング

屋久島の様々な滝を巡り、イオンシャワーでリフレッシュ❗️ ~屋久島~(#56)

屋久島の滝を1日で巡った記録。横河渓谷、千尋の滝、竜神の滝、トローキの滝、布引の滝、滝之川の一枚岩の6か所を、空港からの所要時間つきで紹介します。千尋の滝から竜神の滝は車で10分、そこからトローキの滝は5分と、まとめて回れる位置関係です。
トレッキング

4年越しのチャレンジ縄文杉アタック ~屋久島~(#55)

屋久島の縄文杉へ、3度目の挑戦でようやく到達しました。過去2回は体調不良で断念。往路のトロッコ道から大株歩道へ入り、復路もスイスイ進んで15時発のバスに間に合う結果に。初めてのコースでバスの時刻が気がかりで、苔の観察はじっくりできませんでした。
ハイキング

念願のミラーレスカメラをゲット❗️ ~動画の手ブレテスト~(#54)

半年悩んで選んだミラーレスカメラ、SONY α6400。シューティンググリップと合わせて、山行での動画撮影で手ブレがどうなるかを五月山で検証しました。登山とブログの動画撮影に使う機材としての使い勝手を記録しています。
トレッキング

身近な名山、関東でいうと丹沢山系? ~六甲山~(#53)

兵庫県・六甲山へ。かつて宝塚から山頂を越えて有馬温泉へ抜ける13〜14kmを歩いたのが、山登りを再開するきっかけでした。今回は初めてロックガーデンから入るコースへ。岩場を含む多彩な地形で、訓練としても登りごたえがあります。
ハイキング

日の出を拝む最高スポット ~兵庫県・高御位山~(#52)

兵庫県の高御位山(304m)へ日の出を見に。AM5時に登山口の駐車場へ着き、約1時間で山頂に立てます。播磨富士とも呼ばれる関西百名山で、山頂からは日の出と雲海を望めました。休日は早朝から登る人が多く、地元の方のラジオ体操も。
トレッキング

関西にも “アルプス” が存在していた❗️ ~Ono Alps(続)~(#51)

兵庫県小野市の小野アルプスを惣山(そうやま)から紅山、岩山、鴨池へ。標高100〜200mの低山が連なる縦走路ですが、短い間隔でアップダウンが続き、紅山の傾斜は想像以上。前回リタイアした続きからの記録です。
トレッキング

前回暑さ🥵で断念❗️そして完登❗️❗️ ~霊仙山~(#50)

滋賀県の霊仙山へ、今畑登山口から3月に。2021年夏は榑ヶ畑登山道で熱中症のため断念したので、季節とルートを変えての再挑戦でした。笹峠を越えてからのカルスト地形の急登が最大の難所。稜線はガレ場で足場が悪いものの、眺めは良好です。
トレッキング

霧氷のマッターホルンへ、そして無氷??? ~高見山~(#49)

3月上旬の高見山へ霧氷を目当てに。高見峠から約1時間で山頂付近に着きましたが、南斜面はほぼ積雪なし、北斜面は20cmほどの積雪があるものの霧氷はゼロでした。前日は確認されていたとの情報があったので、一日で消えることが分かります。道中の路面は凍結箇所あり。
トレッキング

ちょっぴり氷瀑でも立派❗️ ~奈良県・御船の滝~(#48)

奈良県吉野郡川上村井光の御船の滝へ、氷瀑を目当てに。いひかの里駐車場で管理人さんから聞いた結氷状況は「1割」。完全氷結でなくてもその表情は見る価値があるのか、実際に歩いて確かめた記録です。
トレッキング

ゆる~く登ったものの途中から雪 ~奈良県・額井岳~(#47)

奈良県宇陀市の額井岳へ。香酔峠から見える三つのピークが並んだ山容に惹かれて登りました。前日の雪で山中は幻想的な景色に。ただ夏用の登山靴と薄手の手袋という準備で、事前調査の不足を痛感しています。里山でも装備を軽んじてはいけないという教訓です。
トレッキング

たっぷり水がしゅんでいる山 ~鳥取県・烏ヶ山~(#46)

鳥取県の烏ヶ山(からすがせん)へ。見る角度で山容が変わる「山陰のマッターホルン」です。麓にサントリー天然水奥大山ブナの森工場があるとおり水が豊かな山で、雨上がりでもないのに登山道は泥濘だらけ。隣には伯耆大山が鎮座しています。
ハイキング

“山に龍が降り立った”そんな谷が❗️ ~奈良県・ナメゴ谷~(#i)

奈良県上北山村のナメゴ谷へ。尾根に沿った紅葉が龍の姿に見えることで知られる場所です。国道309号の「R309-65」が撮影ポイントの目印。11月15日の訪問ではすでにピークを過ぎており、見物客もまばらでした。道中では稲村ヶ岳や山上ヶ岳も望めます。
トレッキング

“カブトとヨロイ”硬そうな奇峰 ~奈良県・兜岳と鎧岳~(#45)

奈良県曽爾村の兜岳と鎧岳へ。国道369号沿いに屏風岩・兜岳・鎧岳と並ぶ奇峰で、車で通るたびに気になっていた山です。とにかく急登、特に兜岳。往復するつもりが「あの急登はもう」となり、集落まで下って車まで戻る周回に変更しました。
トレッキング

【遠征】不動の名峰に行くも❗️ ~立山本峰~(#44)

富山県の立山へ。マイカー規制のためケーブルカーとバスで室堂まで上がると、11月の室堂はすでに雪景色でした。アイゼンなど雪装備がなく雄山は断念し、ミクリガ池周辺の散策に変更。3,000m級の迫力は十分に味わえましたが、事前の雪情報確認が課題です。
ハイキング

世界遺産登録の地 ~果無(山)・玉置(山)~(#43)

奈良県の果無と玉置山へ。熊野参詣道小辺路の一部として世界遺産に登録されたエリアで、登るというより詣でる旅になりました。紀伊半島は移動に時間がかかりますが、その分だけ歴史の層が厚く残っています。玉置神社にも参拝してきました。