【登山×ビール】新緑の岩倉山で汗を流し、大好きな「秋吉」へ直行する最高の土曜日(#98)

サムネイル ハイキング

運動をする→ 汗をかき、疲労を味わう→ んで、秋吉で生ビール。最高の方程式である。
今回はそんな企画で山行を試みた。
17時からの秋吉予約に間に合うように山行計画を立てる。

「山へ行く」「山へ登る」の目的は人様々である。ひたすら「山頂を目指す」、「自然を愉しむ」、「体力づくりを目的とする」などなど。その中でも「山頂を目指す」という方が多いのではないのか(?)と思う。せっかく山に行ったのだから、その頂を制覇したいという願望は大きい(もちろん展望要素も兼ね備えている)
「富士山に登った」と言われると“完登したのか”と思ってしまう(票重的な思考である)実際に8合目で何らかの理由で折り返しても「富士山に登った」は成立するような気がする。あとは人それぞれの考え方ではある。
何が言いたいのかというと、目標物を決めることが大事なのかもしれない。それが「一等三角点」であったり、「高山植物」または「景観」や「展望」、「登山仲間とのコミュニケーション」など。その目標物に向けてのミッションが「登山」・「山登り」なのかと(?)
わざわざ整地されていない傾斜を登っていく行為、蚊やらアブの攻撃、滑落や遭難のリスクなどと対峙してまでも得られるもの、与えてもらえるものは大きい。

で、今回の目標物は「秋吉」である。ですので入山後「どこへ折り返しても良い」というルールを設け、山行に挑む。もちろん「新緑の木々を愉しむ」「眺望」「運動」要素も兼ね備えているので、単に「酒飲みの山行」ではない。
ルートはこうだ。


宝塚駅から武庫川を渡り、住宅街を抜けて林道、塩尾寺を越えて山道に入っていく。
住宅街を抜けるこの急坂が😅😅😅

宝来橋
●「宝来橋」からの武庫川
住宅街
●住宅街の急坂💦






塩尾寺までも林道の上り坂😅😅😅
木々が生い茂り、陽射しが遮られひんやりとしており、歩くには快適である。ただ吹き出てくる汗は尋常ではない。

ツルニチニチソウ
●なんていうお花???
素晴らしい展望
●素晴らしい展望である。
阪神競馬場
●遠くに「阪神競馬場」
古い看板
●中々古いものである(大正~昭和初期のもの?)
塩尾寺
●「塩尾寺」






塩尾寺からの登山道は、緩やかなアップダウンが続く歩きやすい道が続く。
山名があるピークに到達するが、残念ながら展望はゼロ。
(おそらく)昔々に気の利いた登山者が、ピークに展望がないことで、展望が良い場所にいけるルートを設けて(道をつくり)くれたと思われる箇所が数カ所確認された。

神戸港の方面
●遠くに海が、神戸港の方ですね。
西側景観
●こちらは、西側景観。
遠くに「伊丹空港」
岩倉山反射板
●「岩倉山反射板」
阪急電鉄がかつて使用していた無線中継用の設備。
阪神競馬場
●どあっぷ「阪神競馬場」
六甲山へ
●六甲山まで連なる道。





6時間の山行、トータルしてほどよい汗をかき、新緑に染まる森を歩けた。満足である。
さぁ、「秋吉」に向かう。
第一声は、「生とシロ❗️」




【出典】
 ・GoogleEarth
 ・「環境省・近畿自然歩道」公式サイト