蘚苔類

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苔の楽園 ~轟九十九滝(トドロキクジュウクタキ)~(#q)

徳島県海陽町の轟九十九滝へ。日本蘚苔類学会が「日本の貴重なコケの森」に選定した渓谷で、本滝(王余魚滝)は落差58m、徳島県一を誇ります。轟神社の境内も苔に覆われ、オオサナダゴケやヒノキゴケなど7種を確認。駐車場7〜8台、全滝の周回は往復約2時間です。
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【続】 苔と巨岩の森 核心部へ ~徳島県・山犬嶽~(#p)

徳島県・山犬嶽の中腹に広がる巨岩エリアへ。1701年の集中豪雨で山頂部が崩壊し、土砂の大半が山腹に残って高さ10m以下の巨岩群を形づくりました。苔に覆われたその光景を、前編の苔ワールドに続く後編としてまとめています。
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【見たこともない❗️】苔と巨岩の森 ~徳島県・山犬嶽~(#67)

徳島県の山犬嶽(標高997m)へ。日本蘚苔類学会が選定する「日本の貴重なコケの森」のひとつで、巨石・巨岩が苔に覆われた森は植林地とも三大苔の森とも違う景観です。ゆっくり散策して約3時間の登山コース。
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天空の苔野原を目指す、そこには❗️ ~イブネ・クラシ~(#64)

鈴鹿の奥座敷「イブネ・クラシ」へ。山頂一面に苔が広がる天空の苔野原で、道中も屋久島の白谷雲水峡を思わせる苔の森が続きます。往復17.2kmのロングコースですが急登がほとんどなく、勾配8.4%と緩やかなため7時間弱で歩けました。
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天空の苔野原を目指す ~イブネ・クラシの苔を観る~(#l)

鈴鹿・イブネ・クラシの苔を、甲津畑登山口から山頂の苔野原まで記録しました。林道の砂防堰堤、倒木、切り株、ブナの根元と、ハイゴケ・ホウオウゴケ・コツボゴケ・ホソバオキナゴケなど7種を確認。屋久島の白谷雲水峡や八ヶ岳の白駒池を思わせる苔の森が続きます。
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苔の世界へ潜入❗️芦生の森 “The Moss World”(#k)

京都大学フィールド科学教育研究センター芦生研究林へ、天然苔の生態調査を兼ねて。林道を往復13km歩き、原生林に囲まれた苔の世界を記録しました。日本蘚苔類学会が「日本の貴重なコケの森」に選定している森のひとつです。
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【苔の世界】コケリウムにチャレンジ❗️縄文杉と苔のコラボ(#j)

屋久島の春田浜・永田前浜に流れ着いた屋久杉の木片を使い、「屋久島の森」をテーマにコケリウムを作りました。山中で朽ちた木が川から海へ出て、数十年から数百年かけて島に戻ってくるという経路も。削って香りを嗅ぐという屋久杉の見分け方もご紹介します。
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「日本の貴重な苔の森」苔生すの森へ ~麗谷渓谷~(森#4)

大分県の麗谷渓谷(うつくしだにけいこく)へ。日本蘚苔類学会が選定する「日本の貴重なコケの森」31件のひとつです。訪れたのは12月ですが、森はまだ青々としていました。ルーペ片手に遊歩道を歩いた記録です。
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洞川温泉からの早春渓谷散策 ~みたらい渓谷~(#4)

奈良県天川村のみたらい渓谷から洞川温泉までのハイキングコース。アップダウンが少なく距離もほどよく、景観は格別です。早春の4月、エメラルドグリーンの淵と岩を覆う苔を見ながら歩きました。
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