自然・遺構探索

自然・遺構探索

【不動七重の滝~前鬼山集落跡まで歩いて】森林率・滝・山を考察してみる(#E)

奈良県吉野郡下北山村にある「不動七重の滝」に行ってきました。日本の滝100選にも選定されており、落差約110mの段瀑。観瀑台からの距離でも大迫力を感じることができました。下北山村は紀伊半島の中央東よりにある人口約800人の小さな村。森林率は...
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【地図にない湿原を目指す❗️】~リトル比良・オトシ湿原~(#90)

「オトシ」は、比良山系の最高峰である武奈ヶ岳(1214m)や、観光資源として広く知られる八雲ヶ原湿原(標高約900m)と比較すると、その存在は一般には広く知られていない。しかし、標高500m台という低山帯と山地帯の移行領域に形成されたこの小...
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【山守に守られている❗️不思議な生態系の湿原】~奥びわ湖・山門湿原~(#88)

山門湿原(やまかどしつげん)滋賀県長浜市西浅井町(琵琶湖の北側、いわゆる奥琵琶湖エリア)にある、「山門水源の森」の中心に位置する湿原。一見すると小さな湿原ですが、“学術的な宝庫”と呼ばれるほど非常に貴重な自然環境が残されています。地質学や植...
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【誰もいない池面は秋の装い】=堂満岳~ナタノホリ=(#87)

比良山地に存在する池溏巡りシリ~ズ。シリーズ化しているわけでもないのだが、雪が降る前に制覇(?)しておきたいとの想い。今回は、駐車場(標高293m)~金糞峠(標高878m)~堂満岳(標高1057m)~ノタノホリ(標高437m)の周回コース。...
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【奥山にひっそりと佇む池塘】{白滝山~オトワ池~長池}#86

比良山地に存在する池塘巡り。奥山に標高1,000m弱の窪地に突如として現れる水瓶こと池塘。只々不思議な現象である。そんな池塘(高層湿原)を今回も巡ってきた。比良山地(琵琶湖の西側)には数多くの池溏・高層湿原が大小点在している。過去に比良山地...
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【今はなきスキー場シリーズ】~藤原岳大スキー場に迫る❗️(#B)

先日山行した藤原岳。過去に “ スキー場 ” があった事実が判明しました(今更ですが。。。)いろいろとネットを検索していると、現在でもバックカントリースキーが盛んな山であることも知り得ました(ビックリ😯)「是非ともやってみたい❗️」衝動にか...
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[恐らく❗️] ~朽木スキー場は移転していた???~(#u)

先日の蛇谷ヶ峰山行時に目にした朽木(くつき)スキー場。こじんまりした地元スキー場って感じ。私自身もこのくらいの小規模スキー場が好きだ。※スノボデビューは余呉高原スキー場(現ヨゴコーゲンリゾートヤップ)そんな朽木スキー場、いつできたのか?運営...
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【謎に迫る】苔の森はなぜできた!? ~徳島県・山犬嶽~(#r)

山犬嶽中腹に広がる蘚苔類の森。なぜ?あそこまでの森が形成されたのか、(薄い)考察を書きすすめたいと思います。まず、「山犬嶽(やまいぬだけ)」山名の由来。山名カッコイイですよね。Websiteからの検索のみで、下記の由来にまつわる文言が確認さ...
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今はなき比良山スキー場とは ~滋賀県・比良山地を歩く~(#o)

先日、関西の尾瀬ヶ原をもとめて「八雲ヶ原湿原」へ。山の中腹に広がる平坦な敷地「北比良峠」、そして清々しい初夏の「八雲ヶ原湿原」木道(木橋)は老朽化のため、通行不可でしたが、関西の尾瀬ヶ原を堪能することができました。帰宅後、「北比良峠」「八雲...
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天空の苔野原を目指す、そこには❗️ ~イブネ・クラシ番外編~(#m)

滋賀県と三重県の県境、滋賀県東近江市に「イブネ・クラシ」は鎮座しています。「鈴鹿の奥座敷」と云われ、鈴鹿セブンマウンテン北西に位置しています。イブネ・クラシの山頂には苔が一面に広がっており、まさに苔の楽園!!!そうなんですが、イブネ?クラシ...
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