自然・遺構探索

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【比良山地を歩く】武奈ヶ岳から池塘・湿原・廃スキー場跡まで(#108)

滋賀県・琵琶湖西岸に連なる比良山地。最高峰の武奈ヶ岳(1,214m)から、八雲ヶ原湿原やオトワ池などの池塘群、そして今はなき比良山スキー場や旧朽木スキー場の跡まで。14回の山行記録を、北比良・南比良・奥比良・リトル比良の区分ごとにまとめました。
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【不動七重の滝~前鬼山集落跡まで歩いて】森林率・滝・山を考察してみる(#E)

奈良県吉野郡下北山村にある「不動七重の滝」に行ってきました。日本の滝100選にも選定されており、落差約110mの段瀑。観瀑台からの距離でも大迫力を感じることができました。下北山村は紀伊半島の中央東よりにある人口約800人の小さな村。森林率は...
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【地図にない湿原を目指す❗️】~リトル比良・オトシ湿原~(#90)

「オトシ」は、比良山系の最高峰である武奈ヶ岳(1214m)や、観光資源として広く知られる八雲ヶ原湿原(標高約900m)と比較すると、その存在は一般には広く知られていない。しかし、標高500m台という低山帯と山地帯の移行領域に形成されたこの小...
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【山守に守られている❗️不思議な生態系の湿原】~奥びわ湖・山門湿原~(#88)

山門湿原(やまかどしつげん)滋賀県長浜市西浅井町(琵琶湖の北側、いわゆる奥琵琶湖エリア)にある、「山門水源の森」の中心に位置する湿原。一見すると小さな湿原ですが、“学術的な宝庫”と呼ばれるほど非常に貴重な自然環境が残されています。地質学や植...
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【誰もいない池面は秋の装い】=堂満岳~ナタノホリ=(#87)

比良山地に存在する池溏巡りシリ~ズ。シリーズ化しているわけでもないのだが、雪が降る前に制覇(?)しておきたいとの想い。今回は、駐車場(標高293m)~金糞峠(標高878m)~堂満岳(標高1057m)~ノタノホリ(標高437m)の周回コース。...
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【奥山にひっそりと佇む池塘】{白滝山~オトワ池~長池}#86

比良山地に存在する池塘巡り。奥山に標高1,000m弱の窪地に突如として現れる水瓶こと池塘。只々不思議な現象である。そんな池塘(高層湿原)を今回も巡ってきた。比良山地(琵琶湖の西側)には数多くの池溏・高層湿原が大小点在している。過去に比良山地...
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「世界で唯一ココだけ❗️」輸送力半端ないカーレータ~須磨浦山上遊園~(#D)

「カーレータ」は世界で2箇所しか造られなかった循環式ベルトコンベア。1966年開業の須磨浦山上遊園のものが唯一現存します。もう1基は旧サンケイバレイ(現びわ湖バレイ)にあり、亘長2,000m・標高差800m、1975年に廃止。両者の性能を比較しました。
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【今はなきスキー場シリーズ】~藤原岳大スキー場に迫る❗️(#B)

先日山行した藤原岳。過去に “ スキー場 ” があった事実が判明しました(今更ですが。。。)いろいろとネットを検索していると、現在でもバックカントリースキーが盛んな山であることも知り得ました(ビックリ😯)「是非ともやってみたい❗️」衝動にか...
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【そこには不発弾!?】~(旧)朽木スキー場跡地を探して~(第2弾#w)

旧朽木スキー場の跡地を探して、滋賀県高島市の朽木荒川地区へ。地元の方から聞いた当時の様子、1968〜1975年の空中写真による範囲の推測、そして跡地周辺にある陸上自衛隊饗庭野演習場と2025年2月の砲弾落下について。
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[恐らく❗️] ~朽木スキー場は移転していた???~(#u)

滋賀県高島市の朽木スキー場は、かつて別の場所にあった。1933年『冬の京都』、1939年『比良連嶺』、1969年『朽木谷学術調査報告書』などの文献から、旧朽木スキー場が蛇谷ヶ峰北側の朽木荒川にあったこと、1982年に入部谷越へ移転した経緯を追いました。
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比良山スキー場を辿る ~釈迦岳~八雲ヶ原~(#68)

旧比良山スキー場の跡地を、釈迦岳から八雲ヶ原湿原へ実際に歩いて辿った記録。施設はほぼ撤去され自然環境への復帰が進むなかで、わずかに残る人工物を探しました。標高1,000m弱の山中に広がる高層湿原も。
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【謎に迫る】苔の森はなぜできた!? ~徳島県・山犬嶽~(#r)

山犬嶽中腹に広がる蘚苔類の森。なぜ?あそこまでの森が形成されたのか、(薄い)考察を書きすすめたいと思います。まず、「山犬嶽(やまいぬだけ)」山名の由来。山名カッコイイですよね。Websiteからの検索のみで、下記の由来にまつわる文言が確認さ...
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今はなき比良山スキー場とは ~滋賀県・比良山地を歩く~(#o)

滋賀県・比良山地の北比良峠と八雲ヶ原にあった比良山スキー場。1961年開業、2004年閉業。比良索道が運営した登山リフト1093mと比良ロープウェイ1249mの記録を、当時の写真と現在の風景を並べて辿ります。営業中のびわ湖バレイとは別の施設です。
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天空の苔野原を目指す、そこには❗️ ~イブネ・クラシ番外編~(#m)

滋賀県と三重県の県境、滋賀県東近江市に「イブネ・クラシ」は鎮座しています。「鈴鹿の奥座敷」と云われ、鈴鹿セブンマウンテン北西に位置しています。イブネ・クラシの山頂には苔が一面に広がっており、まさに苔の楽園!!!そうなんですが、イブネ?クラシ...
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