滋賀県

自然・遺構探索

今はなき比良山スキー場とは ~滋賀県・比良山地を歩く~(#o)

滋賀県・比良山地の北比良峠と八雲ヶ原にあった比良山スキー場。1961年開業、2004年閉業。比良索道が運営した登山リフト1093mと比良ロープウェイ1249mの記録を、当時の写真と現在の風景を並べて辿ります。営業中のびわ湖バレイとは別の施設です。
トレッキング

関西の尾瀬ヶ原と呼ばれる湿原 ~八雲ヶ原湿原_2~(#66_2)

比良山地の八雲ヶ原湿原、北比良峠から先の後編。池は2面あり、透明度の高い方ではヤゴやアメンボが見られました。ぬかるみと池にはアカハライモリの群生が。滋賀県レッドデータブック2020年版では要注目種とされています。
トレッキング

関西の尾瀬ヶ原と呼ばれる湿原 ~八雲ヶ原湿原~(#66)

滋賀県・比良山地の八雲ヶ原湿原へ。「関西の尾瀬ヶ原」と呼ばれる高層湿原で、規模は小さいものの近郊でその雰囲気を味わえます。木道は通行できない状態でした。北比良峠に広がる人工的な広場は何だったのか、という疑問も残ります。
トレッキング

比良山地の最高峰へ挑む ~滋賀県・武奈ヶ岳~(#65)

比良山地の最高峰・武奈ヶ岳へ。山頂からは琵琶湖と滋賀・三重の山々、遠く北アルプスまで見渡せる360度の展望が広がります。ただ下山の終盤、膝痛で踏ん張れず浮石に足をとられ、谷側へ約7m滑落しました。登山口が見えた直後の油断についても。
自然・遺構探索

天空の苔野原を目指す ~イブネ・クラシの山名に迫る~(#m)

鈴鹿の奥座敷「イブネ・クラシ」というカタカナの山名はどこから来たのか。イブネは山容が船に見えた説と伊吹根の説、クラシはカモシカの方言「クラシシ」の略という説を、菰野町の資料と大町山岳博物館の広報誌から辿りました。御在所にあった日本カモシカセンターの話も。
蘚苔類

天空の苔野原を目指す、そこには❗️ ~イブネ・クラシ~(#64)

鈴鹿の奥座敷「イブネ・クラシ」へ。山頂一面に苔が広がる天空の苔野原で、道中も屋久島の白谷雲水峡を思わせる苔の森が続きます。往復17.2kmのロングコースですが急登がほとんどなく、勾配8.4%と緩やかなため7時間弱で歩けました。
蘚苔類

天空の苔野原を目指す ~イブネ・クラシの苔を観る~(#l)

鈴鹿・イブネ・クラシの苔を、甲津畑登山口から山頂の苔野原まで記録しました。林道の砂防堰堤、倒木、切り株、ブナの根元と、ハイゴケ・ホウオウゴケ・コツボゴケ・ホソバオキナゴケなど7種を確認。屋久島の白谷雲水峡や八ヶ岳の白駒池を思わせる苔の森が続きます。
トレッキング

2024年4月~閉鎖のため入山禁止になる❗️ ~綿向山~(#60)

滋賀県日野町の綿向山へ、表参道コース閉鎖の前日となる2024年3月31日に。山頂は広く大きなケルンが立ち、鈴鹿山脈を一望できます。間伐作業に伴う表参道と水無山北尾根コースの閉鎖について(2024年時点)と、通行可能だった竜王山経由ルートの情報も。
トレッキング

前回暑さ🥵で断念❗️そして完登❗️❗️ ~霊仙山~(#50)

滋賀県の霊仙山へ、今畑登山口から3月に。2021年夏は榑ヶ畑登山道で熱中症のため断念したので、季節とルートを変えての再挑戦でした。笹峠を越えてからのカルスト地形の急登が最大の難所。稜線はガレ場で足場が悪いものの、眺めは良好です。
トレッキング

天台宗総本山を最澄と共に ~大比叡 ~ 延暦寺 卍~(#31)

滋賀・京都にまたがる比叡山の大比叡と延暦寺へ。坂本ケーブルのレールはどう敷いたのか、柱はどう運んだのか。山中に築かれた人工物に目を向けながら歩きました。日本三百名山・関西百名山・近畿百名山。猿とアナグマにも遭遇しています。
トレッキング

灼熱の林道が長過ぎました。。。 ~滋賀県・霊仙山~(#16)

滋賀県の霊仙山へ、夏山シーズンの始まりとして。榑ヶ畑登山道は駐車場から登山口まで約1時間の林道が続き、暑さというより汗との闘いに。集落跡を越えたところで熱中症の症状が出て途中下山しました。対策を立てて再挑戦します。
トレッキング

Trekking with my daughter SUZUKA7 ~竜ヶ岳~(#15)

鈴鹿セブンマウンテン1座目の竜ヶ岳へ、娘のリクエストで。登り始めて30分で「帰りたい」となりましたが、稜線に出ると一転して元気に。それほど稜線が美しい山です。山頂では鹿の群れが大移動していました。昼前に下山できる行程です。
トレッキング

雨の中「鹿追」中の最短ルートで挑む❗️ ~伊吹山~(#12)

雨の伊吹山へ。雨風と寒さの対策をして臨みましたが、長時間の本降りにレインウェアが力尽きました。道中では「鹿追い」を目撃。伊吹山で暮らす人たちの営みと、奈良公園では神の使いとされる鹿と、複雑な気持ちになります。次回は上野登山口から。