池塘

自然・遺構探索

【憧れの苗場山】曇り空の下に広がる池塘と疎林の風景(#110)

新潟県と長野県の県境に位置する標高2,145mの苗場山を、小赤沢コースから歩いた山行記録。山頂に広がる高層湿原と池塘群の成り立ち、噴火の歴史、侵食カルデラ、隣の小松原湿原や秘湯・赤湯温泉まで紹介します。
自然・遺構探索

【誰もいない池面は秋の装い】=堂満岳~ノタノホリ=(#87)

比良山地の堂満岳(1,057m)からノタノホリを巡る8.1km・標高差855mの周回。あわせて「金糞(カナクソ)」という地名の由来を、金糞岳と土倉鉱山の記録から辿りました。金屎=製錬時のカスを指す語で、比良側にも鉄脈があったとする説を紹介します。
自然・遺構探索

【奥山にひっそりと佇む池塘】{白滝山~オトワ池~長池}#86

高層湿原・中間湿原・低層湿原はどう違うのか。泥炭湿原(陸化型・沼沢化型・後背湿地型)と鉱質土壌湿原(谷壁型・谷底型・疑似型)の分類を、複数の文献をもとに整理しました。比良山地・白滝山のオトワ池と長池を歩いた記録とあわせて。
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