日本の貴重なコケの森

蘚苔類

苔の楽園 ~轟九十九滝(トドロキクジュウクタキ)~(#q)

徳島県海陽町の轟九十九滝へ。日本蘚苔類学会が「日本の貴重なコケの森」に選定した渓谷で、本滝(王余魚滝)は落差58m、徳島県一を誇ります。轟神社の境内も苔に覆われ、オオサナダゴケやヒノキゴケなど7種を確認。駐車場7〜8台、全滝の周回は往復約2時間です。
蘚苔類

天空の苔野原を目指す ~イブネ・クラシの苔を観る~(#l)

鈴鹿・イブネ・クラシの苔を、甲津畑登山口から山頂の苔野原まで記録しました。林道の砂防堰堤、倒木、切り株、ブナの根元と、ハイゴケ・ホウオウゴケ・コツボゴケ・ホソバオキナゴケなど7種を確認。屋久島の白谷雲水峡や八ヶ岳の白駒池を思わせる苔の森が続きます。
蘚苔類

苔の世界へ潜入❗️芦生の森 “The Moss World”(#k)

京都大学フィールド科学教育研究センター芦生研究林へ、天然苔の生態調査を兼ねて。林道を往復13km歩き、原生林に囲まれた苔の世界を記録しました。日本蘚苔類学会が「日本の貴重なコケの森」に選定している森のひとつです。
蘚苔類

「日本の貴重な苔の森」苔生すの森へ ~麗谷渓谷~(森#4)

大分県の麗谷渓谷(うつくしだにけいこく)へ。日本蘚苔類学会が選定する「日本の貴重なコケの森」31件のひとつです。訪れたのは12月ですが、森はまだ青々としていました。ルーペ片手に遊歩道を歩いた記録です。
ハイキング

AKM48(赤目の四十八滝)でイオンシャワーを浴びる(森#1)

三重県名張市の赤目四十八滝へ。近鉄「赤目口」駅から車で15分、日本オオサンショウウオセンターに入口が併設されています。新緑の季節は滝の白と若葉の緑が混じり合い、カジカガエルの声と苔の感触まで含めて五感が満たされる渓谷です。
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